2月22日杉並区内の小学校にて行われたケア24上荻主催の「認知症キッズサポーター養成講座」に、もえぎ西荻北職員が参加しました。

今回は4~5年生約160名の児童を対象に、認知症を知ってもらうための講義と寸劇を行いました。

最初にケア24上荻の職員さんによる講義を行い、

もえぎ職員による寸劇を行いました。

朝食後に「朝食はまだ?」とおじいちゃんに聞かれたら、
どう対応するのがいいかな?という内容です。

児童のみなさんは、とても真剣に見てくださいました。

先生に伺った話によると、「認知症」という言葉を初めて知ったというお子さんが、半数近くいらっしゃったそうです。

「家から一人で出て行ってしまったときは、どうしたらよいですか?」

「(対応していく中で)イライラしたときは、どうしたらいいですか?」

「子供も認知症になりますか?」

と、いう質問を受け、実体験をもとに説明させていただきました。

地域の中で認知症が理解され、互いに支え合って生活ができること、そういうことに少しでも貢献できたのではないかと思います。

西荻北 土田