ビアンのカフェ

杉並区、三鷹市、中野区にて認知症対応型グループホームを運営しています。 毎月1回の更新を目標に会社の動きをお伝えします!

カテゴリー: もえぎ中野白鷺

もえぎ中野白鷺 花火大会

10月1日に中野白鷺の地下1階で、去年も行った花火会を実施しました。去年に比べ気温が低く、夕食後集まったご入居者からは寒いという声も聞かれましたが、近所から集まってきた子どもたちは半そで短パンで元気いっぱい!!
サイリウムとヨーヨーのサプライズにも喜んでくれながら、花火を全員で楽しみました。家庭ではなかなか出来ない噴出花火とナイヤガラの花火の迫力に圧倒され、秋の気配の中、光のパフォーマンスで感動に包まれました。
今後、もえぎ中野白鷺の毎年の恒例行事としていくことが決まっています(来年は9月予定)ので、是非来年も、もえぎに足を運んでください♪

もえぎ中野白鷺 鈴木

もえぎ中野白鷺 花火大会のお知らせ

 季節外れですが、第2回もえぎ中野白鷺花火大会を10月1日に開催いたします。
お近くの皆様、お子様連れで是非ご参加ください。詳細は下記のチラシをご覧ください。

本社 山田

もえぎ中野白鷺バザーのお知らせ

おかげさまでもえぎ中野白鷺は今年10周年を迎えます。
恒例のバザーを行いますので、近隣の皆様、是非お出かけください

日時:9月16日(土)
時間:午前10時~午前12時
場所:もえぎ中野白鷺地下駐車場

・駐輪場がありませんので徒歩でおいでください
・ヨーヨー釣りや一休みしてお茶が飲めるコーナーもあります

市民フォーラム「『在宅医療』」知っていますか?」に参加して

  中野区の市民フォーラムに、もえぎ中野白鷺の元ご利用者の娘様がパネリストとして登壇されました。タイトルは「実家はグループホーム」です。
 お話は入居前の生活から、グループホームでの新生活(新しい関係作り)、そして看取りにまで及びました。ご利用者様は約8年半、もえぎで生活をされました。
 お話の中で、娘様が「もえぎは母にとってホームと言うよりは自宅」と話されていたことが何より嬉しかったです。
 また、ご家族の立場から「母を知ってもらうのと同じように、私もスタッフを知るようにつとめた」というお話があり感銘を受けた次第です。
 こうしたフォーラムが開催されることで、将来に漠たる不安を抱いている方々の気持ちが少しでも楽になるのではないかと思います。
 主催の「NPO法人なかの里を紡ぐ会」の皆様、また関係機関の皆様に深く感謝申し上げます。
代表取締役 吉田

 

中野の食事作りボランティア

 
 10月2日(日)、もえぎ中野白鷺で、食事作りボランティアのWさんが、お昼を作ってくださいました。準備なしにホームにある材料で写真のようなおいしいチャーハンを1時間半でご用意されました。ご馳走さまでした。  本社 山田

外出支援―ボランティアさんの協力を得て

開設以来、車を利用してご利用者さまの外出支援をお手伝いしてきました。外出のお好きな方々対象ですので、乗車された時から心弾む様子が分かります。「出発進行」と声を掛けてくださったり、お好きな唄を口ずさんだり、外の景色に見入ったり、饒舌になったりされるご様子を見るととても嬉しく思います。ドライブを楽しまれた後公園や神社仏閣などの目的地で散策したりレストランで食事を楽しまれたりもします。
私事ですが今年のゴールデンウィーク明け頃から視力低下があり、大学病院で精密検査を受けると手術を勧められました。1週間の入院が必要で合併症などのリスクもあります。しかし進行は緩やかでこのままでも運転は可能ですとの説明。迷った結果、経過観察を選択しましたが、大切なご利用者さまをお乗せして万一事故でも起こしたらたいへんとしばらく外出支援を自粛しておりました。そこへ弊社の社外取締役藤井貞雄さんから少し時間ができたので何かボランティアをしたいとお申し出がありました。彼とは公私含め半世紀近いお付き合い、温厚な人柄で安全運転、早速ボランティアをお願いし小職の外出支援を復活した次第です。
10月23日、最初の試みには三鷹のスタッフと共に西田部長も同行、1階のAさん、Yさん、2階のHさんと深大寺参拝にご一緒しました。西田さんとYさんが秋の童謡を歌い始めると皆が唱和車内は一気に盛り上がりあっという間に深大寺到着。境内を散策、お賽銭を投げ入れて真剣にお祈り、Aさんはおみくじをひき、HさんとYさんは交互に車いすを使用されました。茶店の縁台でお茶を一服、その後天ぷら蕎麦をとてもおいしそうに召し上がっていらっしゃいました。
10月29日は中野2階。延び延びになっていたKMさんからのリクエストが漸く実現し、KTさんにも同行して頂きました。行く先は石神井公園三宝寺池、KMさんは木道では車いすから降り自立歩行。「緑がいっぱいで空気が美味しい」、「東京でこれだけの自然が残るのは珍しい。」とお二人の会話も弾んでいるようでした。
秋晴れ好天に恵まれ紅葉を愛でカワセミの飛来も鑑賞でき、帰路立ち寄ったレストランのランチも美味しくご満足頂けたようです。
11月6日、西荻3階のTさんと1階のAさん。行く先は石神井公園三宝寺池。車椅子から降りたAさんは「木道が歩きやすい」、「空気が美味しい、緑がいっぱいだから深呼吸しなきゃ」、「小鳥の声が可愛い」、「こんなにいいところがあるなんて知らなかった」、「ここはどこ?西荻からどうやって来ればいいの?」
とおっしゃっていました。Tさんは「石神井公園には何十回も来たことがあるけれど、三宝寺池は初めて。こっちの方が自然が残っていいね」と、とても喜んでおられました。
11月10日は三鷹3階Iさん、Kさん、Sさん、スタッフ2名が同行しました。生憎の雨模様、予定していた深大寺からビル内駐車場の完備した田無アスタに目的地を変更。緑いっぱいの公園などと比べると感激度は薄く少し残念ではありましたが、久しぶりのウインドウショッピングとランチを楽しんでいただけたと思います。
みなさまの喜ぶ笑顔が見られる外出支援をボランティアさんの力を借りて復活できたのは小職にとっても嬉しいことで、今後も継続し、ご利用者さま共々楽しみたいと思います。ご一緒されたことのない方もリクエストがおありでしたら、是非お声がけください。又、ご家族のご参加も有難く歓迎致します。
取締役会長 吉田 佑一

もえぎ中野白鷺での外出支援

4/11、Dさん、Oさん、Kさんの外出支援をお手伝いしました。
同行スタッフは前島さん、ボランティアの下生さん。11:00、下山ユニット長に見送られ出発。石神井公園ボート池の畔の道を徐行しながらドライブ。ソメイヨシノは葉桜でしたが、しだれ桜や八重桜が楽しめました。とんでん石神井店でのお食事は握り寿司が人気、「久しぶりにお寿司が美味しい」とほとんど完食されました。窓から見える井草高校の八重桜が満開。芭蕉の詠んだ一見平凡な句「さまざまの こと思い出す 桜かな」で、Dさんと盛り上がり、隣で下生さんが茶々を入れ、Oさんが「え、芭蕉!?」と会話に入り、向かいの席のKさんが笑顔で見守ってくださいました。
天気が崩れそうなのでとんでんを後に次の目的地井草の森公園に向かうが、着いた頃には小雨模様。地下駐車場も平日はクローズとのこと、諦めて周囲を一周、白とピンクのハナミズキが満開でした。
帰路、妙正寺池公園に立ち寄り車中から池と噴水見事なしだれ桜を見て、「晴れた日に又来ましょう」と一路帰ホームしました(13:30)。
公園の散歩はできませんでしたが、食事とドライブを楽しんで頂けたと思います。

会長 吉田
写真はDさんが撮影されました。

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遊印アート

7月30日、吉田社長のご友人、江口ご夫妻が中野のホームに遊印アートのボランティアに来て下さいました。
ご自分の名前や好きな言葉を筆で書き、そのあとに、文字が浮かび上がるようにお好きな色で色づけしました。
筆を持つのが久しぶりの方も、筆を握れば自然と手が動いていらっしゃり、お顔もほころんでいる様でした。
個性溢れる色鮮やかな作品が出来上がり、充実した午後のひと時となりました。
もえぎ中野白鷺2階 小山

もえぎ中野白鷺バスハイク

4月14日、サイボクハムへのバスハイクに行って参りました。
もえぎ中野白鷺のスタッフが中心となり半年前から企画していた日帰りバス旅行です。
ご利用者は全員参加の18名。
スタッフの他、ご家族、地域包括支援センター、ボランティア、実習生が加わり、総勢42名でのバスハイクとなりました。
渋滞に巻き込まれることなく、何より天候に恵まれ、自然に触れたご利用者の表情がいきいきとしていました。
参加されたご家族からは「たくさんの笑顔が見られてよかった」「話がはずみ、足が一歩一歩前に進んで、素晴らしい行事でした」「母は毎年のバスハイクを楽しみにしているようです」等々の声が寄せられました。

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